THINK SOUTHの日
12月11日は「THINK SOUTHの日」です。
南極大陸犬ぞり横断30周年記念「THINK SOUTH FOR THE NEXT」プロジェクトの実行委員会が制定し、日付は南極大陸横断国際隊が南極大陸横断の中間点である南極点に到達した1989年(平成元年)12月11日から。2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。 同年7月、日本を代表する冒険家・舟津圭三(ふなつ けいぞう)氏をはじめとする6ヵ国6人の冒険家が、環境と平和の重要性を訴えることを目的に、世界で初めて南極大陸犬ぞり横断へと出発。そして、翌1990年(平成2年)3月3日、220日をかけて見事に全員が4000マイル(約6040km)を踏破しました。
犬ぞりといえば特徴的なのは、ハーネスですよね。 よく、首輪とハーネスはどちらがいいですか?と聞かれますが、私(櫻井)個人の意見としては断然首輪です。 ハーネスは漢字では胴輪と書き、犬の胴体に付けて使用するアイテムです。元々はそりを引く犬のための装備だったといわれているので、身体への負担を少なくして引っ張ることを目的として作られている事が特徴です。 ハーネスは犬の身体にかかる負担が少ない分、犬に飼い主の指示が伝わりにくく、引っ張り癖がある犬の場合は癖が抜けにくくなってしまう事も考えられます。また、胴を引いても頭は下げられるので、拾い食いをうまく止める事ができない事も考えられます。 ダックスフントなど、足が短い犬の場合はハーネスが抜けやすく、使用には向いていない点も押さえておきましょう。
そんなハーネスですが、もちろんメリットもあります。 首輪と比べると、首にかかる負担が少なく、子犬や呼吸器に問題を抱えている犬でも安全に使用することができるのがメリットです。 また、タイプによっては足腰の弱った老犬の歩行を飼い主が手助けしたりすることも可能です。犬の状況に合わせて様々なサポートをしてあげられるのもハーネスのメリットといえるでしょう。
首輪についてもメリットだけというわけでは無いので、愛犬の状態に合わせて、アイテムを選ぶことが大切ですね。
お困りの際は是非ご相談ください。
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埼玉県和光市白子にあるトリミングサロン、犬の保育園(幼稚園)、ペットホテル・一時預かりが一つになっているDOG salon WAN PEACE(ドッグサロン ワンピース)です。
光が丘駅、成増駅からも車で10分以内の場所に位置しています。
トリミングはもちろん、普段の生活での気になること、わんちゃんのしつけ(問題行動)について困っていることなど、トリマー・トレーナーが常駐しているのでお気軽にご相談ください。
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